
婚活中、
「LINEが苦手です」
「何を送ればいいか分かりません」
「返信を考えるのがしんどいです」
という悩みを抱えている方は少なくありません。
特に仮交際中は、複数の方と連絡を取ることもあります。
「LINEがマメな人のほうが印象に残るんじゃないか」
「返信が遅いと嫌われるんじゃないか」
そう考えて、苦手なのに無理をしてしまう方もいます。
でも、婚活で大切なのは「LINEが上手になること」だけではありません。
LINEが得意な人=結婚相手として相性がいい人、ではない
確かに、返信が早く、会話を広げるのが上手な人は、婚活の場では好印象を持たれやすいでしょう。
ただし、LINEが得意だからといって、その人と結婚生活がうまくいくとは限りません。
結婚後に大切なのは、
「どれだけLINEが続くか」
ではなく、
「お互いに無理なくコミュニケーションを取れるか」
です。
例えば、あなたは文章でのやり取りが苦手でも、電話なら自然に話せるかもしれません。
相手はLINEをたくさんしたいタイプかもしれません。
その違いを知ったうえで、
「私はLINEがあまり得意ではなくて、返信が遅くなることがあります」
と伝えることも、一つのコミュニケーションです。
「苦手だから頑張る」だけでは、交際が苦しくなる
婚活では、相手に好かれるために努力することも必要です。
ただ、ずっと自分を無理に変え続けることとは違います。
LINEが苦手なのに、
「毎日必ず返信しなきゃ」
「話題を作らなきゃ」
「相手より早く返さなきゃ」
と頑張り続けると、交際そのものが負担になってしまいます。
そして、結婚後も同じように無理をし続けることになるかもしれません。
大切なのは、苦手な部分を隠すことではなく、二人に合うコミュニケーションの方法を見つけることです。
「相手に合わせる」だけではなく「すり合わせる」
例えば、
「私はLINEがあまり得意ではないので、返信が遅くなることがあります」
と伝える。
そして、
「どのくらいの頻度だと安心する?」
と相手に聞いてみる。
ここから二人のコミュニケーションが始まります。
結婚生活も同じです。
生活リズムも違う。
考え方も違う。
得意なことも苦手なことも違う。
だからこそ、「どちらか一方が我慢して合わせる」のではなく、「二人にとってちょうどいい形を探す」ことが大切です。
LINEの苦手さは、相性を見るきっかけにもなる
LINEが苦手だから婚活ができない、ということではありません。
むしろ、自分の苦手なことを相手に伝えられるか。
相手の希望を聞けるか。
お互いに無理のない方法を考えられるか。
そこに、結婚生活に必要なコミュニケーション力が表れることがあります。
「もっとLINEを頑張らなきゃ」と思ったときこそ、
「私は、どんなコミュニケーションなら無理なく続けられるんだろう?」
と一度考えてみてください。
婚活で大切なのは、相手に好かれるために完璧な自分を作ることではありません。
そのままの自分を知ってもらいながら、二人で心地よい関係をつくっていくことです。
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本日は小松でした☺また次回お会いしましょう♪



