「友達のような夫婦」か「恋人のような夫婦」か。30代が選ぶべき、後悔しないパートナーシップの形

婚活のプロフィールや面談でよく耳にする「理想の家庭像」。
その中で大きく二つに分かれるのが、「友達のような関係」と「恋人のような関係」です。

20代の頃は「好き」という感情だけで突き進めましたが、生活の基盤を築く30代にとって、この「パートナーシップの形」の選択は、その後の数十年を左右する重要な決断になります。
あなたは、どちらの扉を叩きたいですか?

目次

「友達のような夫婦」:最強のチームメイト

「何でも話せて、一緒にいて一番楽な人」を求めるなら、この形が理想です。

  • 魅力: 価値観や趣味が近く、笑いのツボが同じ。かっこ悪い自分もさらけ出せるため、精神的なストレスが極めて少ないのが特徴です。
  • ここがポイント: 30代以降の長い人生、病気や育児などのトラブルを「親友」として乗り越えていける強さがあります。ただし、あまりに家族になりすぎると「異性」としての意識が薄れやすいという側面もあります。

「恋人のような夫婦」:永遠のヒロイン・ヒーロー

「結婚しても一人の男性・女性として見られたい」という情熱を大切にする形です。

  • 魅力: お互いに身だしなみを整え、記念日を大切にし、いつまでもデートを楽しむ。生活感に飲み込まれず、人生に彩りと潤いを与え続けてくれます。
  • ここがポイント: 相手を惹きつけるための努力を惜しまないため、互いに若々しくいられます。ただし、出産や育児、加齢などによる「変化」をどう受け入れていくか、深い信頼関係による補完が必要です。

後悔しないための見極め方:30代からの視点

どちらが優れているということはありません。一番の不幸は、「友達夫婦を望む人」と「恋人夫婦を望む人」が結婚してしまうことです。

あなたがどちらのタイプか見極めるために、自分にこう問いかけてみてください。

「10年後の日曜日の朝、パジャマ姿でボサボサの頭のまま、一緒にコーヒーを飲んで笑っている自分を想像して、どう感じますか?」

  • 「それが幸せ。気を使いたくない」と思うなら、友達夫婦タイプ
  • 「いや、そんな姿は見せたくないし、相手にもパリッとしていてほしい」と思うなら、恋人夫婦タイプ

最後に:二人の「温度感」を合わせる場所

結婚相談所coco.での活動は、スペックの条件だけでなく、こうした「どんな空気感で暮らしたいか」という目に見えない価値観をすり合わせる場所でもあります。

「友達のような気軽さがいいけれど、たまにはデートも楽しみたい」といった、あなただけの絶妙なバランスも大切にしてください。

どちらの形を選ぶにせよ、大切なのは「お互いに同じ方向を向いていること」。
あなたの理想とする温度感にぴったりのパートナーを、一緒に探していきましょう。

本日のブログは矢野が担当しました♪

また次回お会いしましょう🕊

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