婚活で「いい人なのに結婚を決められない」理由|結婚相手を選ぶときの考え方

婚活をしていると、

「いい人に出会ったのに、なぜか決められない」

という悩みが出てくることがあります。

優しい。
仕事もしっかりしている。
価値観も大きく違わない。
一緒にいて嫌なところもない。

それなのに、

「本当にこの人でいいのかな?」
「もっといい人がいるんじゃないかな?」
「好きという気持ちが足りない気がする」

と迷ってしまう。

これは、婚活では決して珍しいことではありません。

目次

結婚相手は「100点の人」を探すものではない

婚活で迷いやすい人ほど、

「もっと条件のいい人がいるかもしれない」

と考えてしまいます。

でも、結婚相手を選ぶということは、すべての条件が完璧な人を探すことではありません。

年収。
年齢。
容姿。
性格。
価値観。
仕事。
趣味。

すべてが理想通りの人を探し続ければ、いつまでも「もっといい人がいるかもしれない」という状態から抜け出せなくなります。

そこで大切なのが、

「この人は何点か?」

ではなく、

「この人と一緒に結婚生活をつくっていけるか?」

という視点です。

結婚相手を選ぶときに見てほしい4つのこと

まず一つ目は、意見が違ったときに話し合えるか。

結婚すれば、必ず意見がぶつかる場面があります。

そのときに、相手を否定するのか。
黙って我慢するのか。
それとも二人で解決方法を探せるのか。

ここはとても重要です。

二つ目は、自分らしくいられるか。

相手に嫌われないように、いつも自分を作っていないでしょうか。

結婚生活では、良いところだけを見せ続けることはできません。

疲れている日もあります。
機嫌が悪い日もあります。
失敗することもあります。

そんな自分でも安心していられる相手かどうかは、大切な判断材料です。

三つ目は、相手も自分との未来を考えているか。

結婚は一人でするものではありません。

自分が「この人と結婚したい」と思っていても、相手にその気持ちがなければ進みません。

将来について話せるか。
結婚後の生活について考えてくれるか。
自分との未来を具体的にイメージしているか。

ここも確認しておきたいポイントです。

四つ目は、「一緒にいる未来」が想像できるか。

「この人と結婚したら、どんな毎日になるだろう?」

と考えてみてください。

一緒にご飯を食べる。
休日に出かける。
家事をする。
仕事の話をする。
何気ないことで笑う。

そんな日常を想像したときに、

「こんな毎日ならいいな」

と思えるかどうか。

これは、条件だけでは判断できない大切な部分です。

「もっといい人がいるかもしれない」を終わらせるには

婚活では、出会いが増えるほど迷うことがあります。

一人に決めようとすると、

「もっと他にいるかもしれない」

という気持ちが出てくるからです。

でも、婚活のゴールは「一番条件のいい人を見つけること」ではありません。

自分が望む結婚生活を一緒につくっていける人を見つけることです。

だからこそ、相手を比較するときも、

「この人より条件がいい人がいるか」

ではなく、

「この人となら、私はどんな結婚生活を送れそうか」

という視点に変えてみてください。

結婚相手選びに「正解」はありません

最後に、一番大切なこと。

結婚相手を選ぶときに、誰にでも当てはまる正解はありません。

周りから見て「いい人」でも、自分が幸せに暮らせるとは限りません。

逆に、周りが思う「完璧な条件」を満たしていなくても、自分にとって心地よく、安心して一緒に未来を考えられる人もいます。

だからこそ、

「この人は条件を満たしているか」

だけではなく、

「この人と、どんな結婚生活をつくっていきたいか」

を考えてみてください。

婚活は、ただ結婚相手を探す活動ではありません。

自分がどんな人生を送りたいのかを考え、その未来を一緒につくれる相手を探す時間でもあります。

「あなたの幸せな結婚が叶う」お相手探しを、coco.がお手伝いいたします。

まずは無料相談から、あなたのお話を聞かせてください*

本日は小松がブログを担当しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました*

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次