
「毎回仮交際までは進むのに、その先が続かない。」
そんな悩みを抱えていませんか?
条件も悪くないし、お見合いも成立する。
でも気づけば交際終了の連絡ばかり…。
実はその原因は、「魅力がないから」ではありません。
ほんの少し伝え方を変えるだけで、相手から受ける印象は大きく変わります。
今回は、結婚相談所で実際によく見られる「仮交際が続かない人の特徴」と、今日からできる改善方法をご紹介します。
原因① 出来事だけを話して「感情」を伝えていない
デートでこんな会話になっていませんか?
「仕事が忙しかったです。」
「休日は家で過ごしました。」
「映画を見ました。」
もちろん間違いではありません。
でも、これだけでは"報告"で終わってしまいます。
相手が知りたいのは、
「その出来事をどう感じたのか」
です。
例えば、
「忙しかったけど、やっと終わってホッとしました。」
「映画を見て思わず泣いてしまいました。」
「休日はのんびりできてリフレッシュできました。」
感情が加わるだけで、人柄が伝わります。
人は情報ではなく、人間味に惹かれるものです。
今日からできること
話すときは
「出来事+感情」
を意識してみましょう。
原因② 一人でも充実しすぎていて、相手が入り込めない
婚活では
「自立している人がいい」
と言われます。
しかし、自立と「隙がない」は別です。
例えばデートの日程を決めるとき、
「今月は全部予定が埋まっています。」
と言われると、
相手は
「この人は一人で十分幸せなんだな」
と感じてしまうことがあります。
もちろん本当に忙しいこともあります。
でも、
「〇日なら空けられそうです。」
「あなたとの予定を優先したいです。」
そんな一言があるだけで印象はまったく違います。
今日からできること
相手が入り込める余白を作ること。
"忙しい自慢"ではなく、
「会いたい」という気持ちを言葉にしてみましょう。
原因③ 察してほしい気持ちを言葉にしていない
婚活では
「気づいてくれる人がいい」
と思う方も多いでしょう。
ですが、
相手はまだ出会って間もない存在です。
長年一緒にいる夫婦でさえ、
言葉にしなければ分からないことはたくさんあります。
例えば、
本当は
「もう少し一緒にいたかった。」
「次も会えたら嬉しい。」
と思っていても、
何も伝えなければ相手には届きません。
遠慮ばかりでは、
相手も自信を持てなくなります。
今日からできること
小さな本音を一つだけ伝えてみましょう。
・今日はすごく楽しかったです。
・またお会いできたら嬉しいです。
・このお店、また一緒に来たいですね。
そんな一言が次のデートにつながることも少なくありません。
仮交際は「完璧な自分」を見せる期間ではありません
婚活では、
良く見せようと頑張る方ほど、
自分の感情を隠してしまいます。
でも、本当に知りたいのは
完璧なあなたではなく、
素直なあなたです。
嬉しいこと。
楽しかったこと。
少し不安だったこと。
そんな人間らしい部分が見えることで、
相手は安心し、距離が縮まっていきます。
まとめ
仮交際が続かない原因は、魅力が足りないからではありません。
多くの場合は、
・感情を伝えていない
・相手が入り込む余白がない
・本音を言葉にしていない
この3つが重なっているだけです。
少し伝え方を変えるだけで、相手に伝わる印象は大きく変わります。
もし「毎回同じところで交際が終わってしまう」と感じているなら、一度振り返ってみてください。
coco.では、お見合いや仮交際の振り返りを通して、一人ひとりに合った改善ポイントを一緒に考えています。
「何が原因なのか分からない」
「次こそ交際を長続きさせたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください^^
本日は小松がブログを担当しました☺
最後まで読んでいただきありがとうございました*



