
「お見合いの席ではあんなに楽しく話せたのに、結果はお断り…」 そんな経験はありませんか?
結婚相談所には、マッチングアプリにはない「お断り理由のフィードバック」という仕組みがあります。
数多くの20代・30代をサポートしてきたcoco.が分析した結果、お断り理由の第1位は、ルックスでも年収でもなく、ズバリ「会話のフィーリング(=温度差)」でした。
今回は、自分では気づきにくい「お断り」を招くNGポイントと、その対策を解説します。
第1位:会話の「温度差」が生まれる原因とは?
お相手から届くお断り理由で最も多いのが「お話は楽しかったのですが、なんとなく価値観(フィーリング)が合わない気がしました」という曖昧な言葉。
これを紐解くと、以下の3つの「損をしているポイント」が浮かび上がります。
1. 「聞き上手」を履き違えていませんか?
「相手の話をしっかり聞こう」とする姿勢は素晴らしいですが、ただ頷いているだけでは不十分です。
お相手は、あなたのリアクションが薄いと「私に興味がないのかな?」「無理して話を合わせているのかな?」と不安になります。
- 対策: 頷くだけでなく、「それ、すごく分かります!」「もっと詳しく聞きたいです」といったポジティブな相槌を1.5倍増しで意識しましょう。
2. 「謙遜」が「ネガティブ」に変換されている
「僕なんて全然大したことなくて…」「仕事が忙しくて毎日疲れてるんです」
自分では謙虚に、あるいは等身大の自分を見せているつもりでも、初対面でこれをやると「自信がない人」「一緒にいても楽しくなさそうな人」と判定されてしまいます。
- 対策: 弱音は仲を深めてから。お見合いは「お互いの良いところを探すプレゼンの場」だと割り切りましょう。
3. 「店員さんへの態度」や「細かい所作」
意外と見られているのが、お相手以外への振る舞いです。
- 店員さんへの注文の仕方が横柄
- 飲み物を飲む時に音を立てる
- 姿勢が悪く、ずっと背もたれに寄りかかっている これらは無意識のうちに「この人と家族になったら…」という想像を裏切る要因になります。
「お断り」は、あなたを否定するものではない
お断りの連絡が届くと、自分自身を否定されたような気持ちになるかもしれません。でも、安心してください。
相談所におけるお断りは、単なる「今の自分と、その人のピースが合わなかった」という確認作業に過ぎません。
むしろ、理由が分かれば対策が打てます。
coco.では、お相手相談所から届くフィードバックを、ただお伝えするだけではありません。
「次はこんな話題を振ってみましょうか」「表情をもう少し柔らかくする練習をしましょう」と、次のお見合いを「成婚」に繋げるための具体的なシミュレーションを一緒に行います。
最後に:損を「徳」に変える婚活を
気づかずに損をしていたポイントを修正すれば、あなたの魅力はもっと真っ直ぐにお相手に届くようになります。
お断りを恐れて、自分を出し渋る必要はありません。
少しのコツと、プロの客観的な視点があれば、必ず「この人だ!」と思える相手に出会えます。
その日のために、一つひとつの出会いを大切に育てていきましょう。
本日のブログは矢野が担当しました♪
また次回お会いしましょう🕊
