3回目のデートで「敬語」を卒業する方法。距離を縮めるタイミングの図り方

「お見合いから3回目のデート。会話は弾むけれど、相変わらず『〜ですよね』『〜でしょうか?』と丁寧な敬語のまま…。」
心当たりはありませんか?

実は、20代・30代の婚活において、敬語を使い続けることは「礼儀正しさ」ではなく、相手に「これ以上踏み込まないで」という心理的距離を感じさせてしまうことがあります。
特に、真剣交際を見据える3回目のデートは、敬語を卒業する絶好の、そして最後のチャンスです。

今回は、相手に不快感を与えず、自然に距離を縮める「敬語卒業術」をステップ形式で解説します。

目次

なぜ「3回目」までに敬語をやめるべきなのか?

結婚相談所での3回目のデートは、お互いに「この人と本格的に付き合えるか?」を見極める重要な局面です。

もし、この段階で敬語のままだと、お相手は「自分に心を開いてくれていないのかな?」「結婚してもずっと他人行儀なのかな?」と不安になります。
「リラックスした関係」をイメージさせるためには、言葉の壁を取り払うことが不可欠なのです。

スマートに敬語を卒業する3ステップ

ステップ1:リアクションや「独り言」から混ぜる

いきなりすべての会話をタメ口にする必要はありません。
まずは、感情が動いた瞬間のリアクションから崩していきましょう。

  • 「あ、これ美味しいですね」→「あ、これ美味しい!
  • 「そうなんですね」→「へぇ〜、そうなんだ!」 このように、感嘆詞や独り言に近い部分をタメ口にするだけで、一気に親近感が増します。

ステップ2:ストレートに「提案」する

最も確実で好印象なのが、相手に許可を取るスタイルです。
「今日で3回目ですし、もっと仲良くなりたいので、少しずつ敬語を崩しませんか?」
このように、「もっと仲良くなりたい」というポジティブな理由を添えて提案されると、嫌な気持ちになる人はまずいません。
むしろ、相手も「実は自分もそう思っていた」とホッとするケースがほとんどです。

ステップ3:「呼び方」をアップデートする

敬語をやめると同時に、呼び方も変えてみましょう。
「〇〇さん(名字)」から「〇〇さん(名前)」、あるいはニックネームへ。
呼び方を変えることは、脳に「この人は特別な存在だ」と認識させる強力なスイッチになります。

ここに注意!「馴れ馴れしい」と思われるNG例

敬語を卒業するのは「親しみ」のためであり、「上下関係」を作るためではありません。

  • 相手が敬語なのに自分だけ一方的にタメ口にする
  • 初対面や2回目でいきなり崩しすぎる(20代に多い失敗です)
  • 乱暴な言葉遣い(〜じゃね?等)になる

これらは「誠実さ」を損なうため厳禁です。
あくまで「敬語を抜いた丁寧な言葉」を目指しましょう。

最後に:coco.は「二人の空気感」を大切にします

「敬語をやめるタイミングが掴めない……」
そんな時は、ぜひcoco.のカウンセラーに相談してください。
「お相手も実はタメ口にしたいと思っているみたいですよ」といった、相談所ならではの橋渡しができることもあります。

言葉を崩すことは、心の鎧を脱ぐこと。
敬語の先にある、あなたたちの「本当の素顔」で向き合える関係を、coco.と一緒に築いていきましょう。

本日のブログは矢野が担当しました♪

また次回お会いしましょう🕊

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