
「結婚したら、やっぱり女性が家事のメインを担うべき?」
「男性が家族を養うのが当たり前?」
そんな「普通」という言葉に、どこか息苦しさを感じていませんか?
20代・30代に特化した結婚相談所 coco.へ相談に来られる方の多くは、性別による役割分担ではなく、「対等なパートナーシップ」を求めています。
今回は、令和の時代にフィットした、共働き・家事分担をスムーズに進めるためのお相手選びのコツを解説します。
なぜ今、「令和流のすり合わせ」が必要なのか
かつての婚活は「年収」や「学歴」といったスペック重視でした。
しかし、共働きがスタンダードとなった今、最も重要なのは「生活のオペレーション能力と価値観の合致」です。
「育児は手伝うよ」という言葉に、違和感を覚えることはありませんか?
「手伝う」という言葉の裏には、どこか他人事のような意識が隠れているかもしれません。
私たちが目指すのは、お互いが家庭の「当事者」として、フラットに責任を分け合える関係です。
失敗しないお相手選び、3つのチェックポイント
1. 「家事の解像度」が高いかを確認する
お見合いや初デートで「家事はしますか?」と聞くと、大抵の人は「はい」と答えます。
大切なのはその先です。
- 「得意な料理は何ですか?」ではなく「普段、献立はどうやって決めていますか?」
- 「掃除は好きですか?」ではなく「ルンバや乾燥機付き洗濯機を導入することに賛成ですか?」
こうした具体的な質問から、「家事というタスクをどう管理しているか」の解像度が見えてきます。
2. 「財布」の形をシミュレーションする
共働きの場合、家計の管理方法は多岐にわたります。
「共通口座に定額を入れる」「項目ごとに分担する」など、具体的な形を交際期間中に話し合えるかどうかが、結婚後のトラブルを防ぐ最大の防御策です。
3. キャリアの「繁忙期」を想像し合えるか
仕事には波があります。
自分が忙しい時に相手がどう動いてくれるか、逆に相手が苦しい時に自分がどう支えられるか。
「お互いのキャリアを応援し合える関係」を前提としているお相手なら、結婚がキャリアの足かせになることはありません。
coco.ができること:条件よりも「スタイル」のマッチング
結婚相談所の最大の強みは、「聞きにくいことを事前に確認できる」点にあります。
coco.では、プロフィール欄の記載内容だけでなく、カウンセラーを通じて「実際の家事分担のイメージ」や「仕事への向き合い方」など、個別の価値観を深掘りするサポートを行っています。
「普通」の枠に自分を当てはめる必要はありません。
あなたと、あなたのお相手だけの「オーダーメイドな結婚生活」。
そんな最高のチーム作りを、coco.で始めてみませんか?
本日のブログは矢野が担当しました♪
また次回お会いしましょう🕊
