
婚活をしていると、誰でも一度は「お断り」を経験します。
「すごくいい人だったのに」
「うまくいくと思っていたのに」
「何がいけなかったんだろう」
そう思ってしまうのは、自然なことです。
でも、一つだけ覚えておいてほしいことがあります。
「お断りされた=あなた自身が否定された」
ということではありません。
婚活は「人としての評価」ではない
婚活では、
年齢。
性格。
外見。
仕事。
価値観。
生活スタイル。
さまざまな要素を含めて、二人の相性を見ていきます。
だから、どれだけ素敵な人でも、相手との相性が合わなければ交際にはつながりません。
逆に、ある人からは断られたけれど、別の人とは驚くほど自然に関係が進むこともあります。
つまり、
「この人には選ばれなかった」
ことと、
「自分には価値がない」
ことは、まったく別の話です。
お断りされたら「何が合わなかったのか」を考える
では、断られたときに何も考えなくていいのかというと、そうではありません。
大切なのは、自己否定ではなく振り返りです。
例えば、
・相手の話を十分に聞けていたか
・自分の話ばかりになっていなかったか
・相手に合わせすぎていなかったか
・質問ばかりになっていなかったか
・自分の気持ちをきちんと伝えられていたか
など。
もし改善できる部分があるなら、次に活かせばいい。
でも、
「全部自分が悪かった」
と考える必要はありません。
「反省」と「自己否定」は違う
ここは、婚活でとても大切なポイントです。
「次はもう少し相手の話を聞いてみよう」
これは反省です。
「私は人から好かれない」
これは自己否定です。
「今回は自分の気持ちをうまく伝えられなかった」
これは反省です。
「私は結婚が向いていない」
これは自己否定です。
反省は、次の行動につながります。
自己否定は、次の行動を止めてしまいます。
だから、お断りされたときほど、「自分を責める」のではなく、「次に変えられること」を一つだけ見つけてみてください。
すべてのお断りに理由があるとは限らない
婚活では、お断りの理由を詳しく知ることができない場合もあります。
だから、
「きっと年齢が原因だ」
「見た目がダメだった」
「収入が低いからだ」
と、自分で理由を決めつけないことも大切です。
本当の理由は、本人にしか分からないこともあります。
そして、理由が「相性」だった可能性もあります。
その場合、あなたが変わらなければいけないわけではないのです。
お断りは「失敗」ではなく、相手を見つけるための一つの過程
婚活では、すべての出会いが成婚につながるわけではありません。
むしろ、合わない相手との交際を続けるより、
「この人とは違った」
と分かることにも意味があります。
一つの出会いが終わったからといって、婚活そのものが失敗したわけではありません。
あなたに合う人を見つけるために、一つ経験が増えた。
そう考えて、次の出会いに進んでいきましょう。
ひとりで考え込まず、私たちcoco.と一緒に、
「前向きな婚活」にしていきましょう☺
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今日のブログ担当は、小松でした*



