
婚活をしていると、
「3回会ったけど、まだ好きになれません」
「いい人なのは分かるけど、恋愛感情が湧きません」
「このまま会い続けていいのでしょうか?」
という悩みを抱える方がいます。
でも、何回か会った時点で「好き」という気持ちが強くならないからといって、必ずしも相性が悪いとは限りません。
むしろ婚活では、「好きになるスピード」だけで相手を判断しないことが大切です。
「好き」になる前に見てほしいこと
例えば、相手と会ったあとにこんな感覚はありませんか?
「なんとなく楽だった」
「無理に話題を探さなくてもよかった」
「自分の話をちゃんと聞いてくれた」
「また会ってもいいと思った」
「一緒にいて疲れなかった」
こうした感覚は、恋愛のドキドキとは少し違います。
でも、結婚生活を考えるなら、とても大切な相性です。
結婚すると、毎回特別なデートをするわけではありません。
仕事から帰ってきて一緒にご飯を食べる。
休日に買い物へ行く。
家で何気ない話をする。
疲れている日は、それぞれの時間を過ごす。
そんな日常が積み重なっていきます。
だからこそ、「ドキドキするか」だけではなく、「一緒にいて自然でいられるか」という視点も持ってみてください。
「好きになれるか」ではなく「もっと知りたいか」
婚活の初期段階でおすすめしたいのが、
「この人を好きになれるかな?」
ではなく、
「この人のことを、もう少し知ってみたいかな?」
という考え方です。
話していて嫌な感じがしない。
価値観をもっと知ってみたい。
仕事のことを聞いてみたい。
休日の過ごし方をもっと知りたい。
そう思えるのであれば、すぐに答えを出す必要はありません。
恋愛感情は、相手を知っていく中で少しずつ生まれることもあります。
ただし「違和感」は見逃さない
一方で、何でも「時間をかければ好きになる」と考えればいいわけではありません。
会うたびに疲れる。
話を否定される。
価値観を押しつけられる。
一緒にいると自分を演じてしまう。
相手への不安や違和感がどんどん大きくなる。
こうした場合は、単に「まだ好きになれていないだけ」とは限りません。
「好きになれない理由」がどこにあるのかを考えることが大切です。
婚活では「恋愛の始まり方」が人それぞれ
一目惚れのように、最初から強く惹かれる恋愛もあります。
一方で、
「最初は特別気にならなかったけれど、会ううちに好きになった」
という関係もあります。
婚活では、後者のような恋愛が始まることも決して珍しくありません。
だから、
「まだ好きじゃないから、やめておこう」
とすぐに判断するのではなく、
「この人と一緒にいる時間を、もう少し増やしてみたいと思えるか?」
を一つの判断材料にしてみてください。
結婚相手を探すときに大切なのは、短期間で強い恋愛感情を持てる人を探すことだけではありません。
「この人となら、これから関係を育てていけそう」
と思える相手を見つけることも、婚活では大切な視点です。
本日は小松がブログを担当しました☺
また次回お会いしましょう♪



