「恋人としては最高だけど、家族になれる?」真剣交際中にチェックすべき、お相手の“生活者としてのリアルな一面”

真剣交際に入ると、いよいよ結婚が現実味を帯びてきます。
デート中、いつも優しくてエスコートも完璧、一緒にいてドキドキする。
でも、「いざ同じ家に住んで、毎日を共にするイメージが湧かない」「本当にこの人で大丈夫かな?」と、マリッジブルーに似た不安を感じることはありませんか?

それはあなたが冷静に未来を見据えている証拠です。
なぜなら、「最高の恋人」が必ずしも「最高の家族」になるとは限らないからです。
結婚とは、ロマンチックなデートの連続ではなく、泥臭い日常の積み重ね。

今回は、お相手があなたと「一生を共にする家族」になれるかどうかを見極めるための、リアルな3つのチェックポイントをお伝えします。

目次

「不機嫌な時」や「疲れている時」にどう振る舞うか

デート中の楽しい時間は、誰だって優しい自分でいられます。
本当に見るべきなのは、お相手が「仕事で疲れ切っている時」や「思い通りにいかなくてイライラしている時」の態度です。

  • 無言になって壁を作るタイプか。
  • 店員さんや周囲の人に対して当たりが強くなるか。
  • それとも、「ちょっと今疲れてるから、少し休んでもいい?」と言葉で自分の状態を説明できるか。

生きていれば、お互いに不機嫌になる日は必ずあります。
その時に、怒りの感情を周囲に撒き散らさず、大人の対応ができるか(精神的に成熟しているか)は、家庭の平和を維持する上で最も重要な要素です。

コンビニのレシートに見る「細かな金銭感覚」

「年収〇〇万円」という大枠の数字よりも、日々の暮らしの「お金の使い方」にお互いの価値観が現れます。

例えば、デートのたびにコンビニで深く考えずに1,000円、2,000円と使ってしまうタイプなのか、毎日の自炊や節約を大切にするタイプなのか。
あるいは「趣味にはお金をかけるけれど、普段の食費は抑える」といったメリハリがあるか。
お金の使い方の「正解」は一つではありません。
大切なのは、お相手の使い方の癖を見て、あなたが「それ、無駄じゃない?」とイライラせずに受け入れられるかどうかです。

どちらかが「体調を崩した時」の対応

もしデートの途中でお腹が痛くなってしまったり、急な体調不良に見舞われたりした時、お相手はどんな行動をとりましたか?
「大丈夫?」と口先だけで心配しつつもデートの続行を望むのか、それともすぐに予定を変更して薬を買いに走ったり、家まで送り届けてくれたりするのか。

また、お相手自身が体調の悪い時に、素直にあなたに甘えてくれるかも大切です。
お互いが弱っている時に、損得勘定なしで「労(ねぎら)い、ケアし合える関係」を作れるかどうかは、家族としての本質的な強さになります。

最後に:違いを受け入れ、凸凹を埋める力

これら3つのポイントを見て、「100%完璧な人」はいません。
大切なのは、お互いの欠点や価値観の違いが見つかった時に、「じゃあ、二人の間ではどうしていこうか?」と、話し合い(すり合わせ)ができるかどうかです。

価値観が全く同じ人はいません。大切なのは、ズレた時に二人の力で軌道修正できる力です。
coco.では、真剣交際中の細かな違和感や不安についても、客観的な立場からカウンセラーが一緒に整理します。
「家族になる」という大きな決断の前に、ぜひこのリアルな視点でお相手との時間を眺めてみてくださいね。

本日のブログは矢野が担当しました♪

また次回お会いしましょう🕊

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次