「デート代はどちらが払うべき?」の論争に終止符を。お相手への好意とリスペクトが自然に伝わる、スマートな会計マナー

SNSで定期的に大炎上する「デート代は男が奢るべきか、割り勘にすべきか」という問題。
婚活の現場でも、お見合いや交際初期のデート代の支払い方を一歩間違えると、それまで築いてきた良い雰囲気が一瞬で崩壊してしまうことがあります。

結論から申し上げます。結婚相談所coco.が推奨する正解は、「男性がスマートに全額を支払い、女性はそれに対して最大級の感謝と誠意を返す」という形です。
なぜこれが一番うまくいくのか、男女それぞれの視点からスマートなマナーを解説します。

目次

【男性編】「あなたとの時間を大切にしている」という姿勢を見せる

男性の中には「最初から奢っていると、財布目当てだと思われるのでは?」と警戒する方もいるかもしれません。
しかし、交際初期の段階において、男性が支払うのは「ご飯代」ではなく、「あなたに会えて嬉しかったです」という好意の表明(投資)です。

ここで1円単位まで割り勘にしたり、「じゃあ、〇〇円だけもらえる?」と言ってしまうと、女性は「私との時間は、その金額を払う価値もなかったのかな」と悲しい気持ちになります。
お会計の際は、女性が御手洗いに立っている間に済ませるか、レジ前でサッとカードを出し、「今日は楽しかったので、僕に持たせてください」と笑顔で伝えること。
このスマートな一連の動作が、あなたの男らしさと心の余裕を印象付けます。

【女性編】「奢られて当然」という態度を1ミリも出さない

男性が「この人に奢って良かった!」と心から満足するか、「もう二度と会いたくない」と心を閉ざすかの分かれ道は、女性の態度にあります。

  • NGな例: 伝票を持った男性の後ろを無言でついていく、お礼を言うのが店を出てから。
  • ◎な例: レジ前でお財布を出し「私の分はいくらでしたか?」と一度尋ねる。ごちそうしてもらった後は、相手の目をしっかりと見て「本当に美味しかったです!ごちそうさまでした」と笑顔で伝える。

さらに好感度を上げるテクニックとして、「今日はごちそうしていただいたので、次のカフェは私に払わせてください!」と提案したり、別れ際に「これ、ささやかですが……」と300円〜500円程度の小さなお菓子やドリップコーヒーなどをプチギフトとして渡すのがおすすめです。
この「お返しをしよう」という誠意が見えた瞬間、男性はあなたに惚れ直します。

最後に:お金のやり取りは「心の鏡」

デートの会計は、単なる金銭の授受ではありません。
お互いが相手に対してどれだけ「思いやり」と「リスペクト」を持っているかを確かめ合う、大切なコミュニケーションの場です。

coco.では、こうしたお金に関するデリケートな問題も、男女それぞれの本音を熟知したカウンセラーが、リアルな成功事例をもとにアドバイスしています。
スマートなお会計マナーを身につけて、次のデートを大成功させましょう!

本日のブログは瀬尾が担当しました♪

また次回お会いしましょう🕊

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