
友人の結婚式、薬指の指輪、キラキラした新婚生活の投稿。
それを見た瞬間に胸がギュッとなったり、スマホを投げ出したくなったりすることはありませんか?
そして、そんな風に思ってしまう自分を「性格が悪いのかな」と責めてしまう…。
もしあなたが今、そんな風に感じているなら、まずはこう自分に言ってあげてください。
「私は、自分の幸せを絶対に諦めていないんだな」と。
SNSの幸せ報告が辛いのは、あなたが自分の人生に対して「本気」だからこそ。
今回は、その焦りやモヤモヤを、成婚へ向かうためのポジティブなエネルギーに変える方法をお伝えします。
「心のシャッター」を閉める勇気を持つ
まず大切なのは、物理的に距離を置くことです。
SNSは、人生の「一番良い瞬間」だけを切り取った展示会のようなもの。
心が疲れている時は、数日間アプリを消しても大丈夫。
通知をオフにしても、あなたの価値は1ミリも下がりません。
「見ない」という選択は、自分のメンタルを守るための立派な戦略です。
感情を「自分の願望」として再定義する
「いいな、羨ましいな」という気持ちが湧いてきたら、それをそのまま認めてあげましょう。
「羨ましい」という感情の裏側には、「私もああなりたい」という強い願いが隠れています。
「また焦らされた…」と落ち込むのではなく、「私はやっぱり、温かい家庭を築きたいんだな。よし、じゃあそのために今日できることは何かな?」と、感情を次の行動(お見合いの申し込みや、プロフィールの修正など)へのガソリンに変換してみてください。
他人の「中締め」と自分の「序盤」を比べない
SNSで見ている友人の幸せは、その人が長い間悩んだり、努力したりした末の「中締め」の結果かもしれません。
人生のピークが来るタイミングは、人によって全く違います。
20代で結婚する幸せもあれば、30代、40代で最高のパートナーに出会う幸せもあります。
他人のタイムラインに自分の時計を合わせる必要はありません。
coco.からのアドバイス:モヤモヤは「吐き出す」ことで整理される
SNSで感じた焦りを一人で抱え込むと、それは「毒」になってしまいます。
coco.のカウンセリングでは、婚活の具体的なアドバイスだけでなく、こうした「心の揺れ」にも寄り添います。
「友達の報告を見て落ち込んでしまった」
そんな本音をカウンセラーに吐き出してみてください。
言葉にすることで気持ちは軽くなり、また前を向く力が湧いてくるはずです。
最後に:あなたの物語は、今が一番「溜め」の時期
今は周りが先に進んでいるように見えるかもしれません。
でも、大きなジャンプの前には、必ず深く膝を曲げる「溜め」の時間が必要です。
今感じているその悔しさや焦りは、未来のパートナーに出会った時の「幸せ」を何倍にも膨らませるスパイスになります。
焦らず、でも着実に。あなたのペースで、あなただけの物語を作っていきましょう。
本日のブログは矢野が担当しました♪
また次回お会いしましょう🕊
