
「結婚相談所で素敵な人と出会えた!でも、友達に馴れ初めを聞かれたら、なんて答えよう……?」
幸せな結婚が決まった20代・30代のカップルから、意外と多く寄せられるのがこの悩みです。
「隠す必要はない」と分かっていても、なんとなく気恥ずかしかったり、偏見を持たれたくないと思ったりするのは自然な感情です。
今回は、実際にcoco.を成婚退会された方々が、周囲にどのように伝えているのか、その「馴れ初め報告の正解」を探ります。
実は「正直に話す」人が急増中!その理由は?
最近では、20代・30代の成婚カップルのうち、約半数以上が「相談所で出会った」とオープンに話しています。
- 「マッチングアプリは怖かったから、身元が確かな相談所を選んだんだ」
- 「仕事が忙しいから、プロの力を借りて効率よく探したよ」
このように、「安全」や「効率」を重視する自立した考え方として伝えることで、周囲からも「賢い選択だね!」とポジティブに受け止められるケースが増えています。
【パターン別】スマートな馴れ初め回答集
それでも、まだ少し抵抗がある……という方のために、相手やシチュエーションに合わせた伝え方のバリエーションをご紹介します。
1. 「知人の紹介」という表現を使う
結婚相談所のカウンセラーは、言わば「婚活のプロ」。
嘘をつくわけではなく、「信頼できる知人に紹介してもらった」という表現を使うカップルは多いです。
- 回答例: 「信頼できる方に紹介してもらったのがきっかけで、会ってみたら意気投合して…」
2. 「婚活サービス」と広めに括る
「相談所」という言葉の響きが堅苦しく感じるなら、もう少し広い言葉を使ってみましょう。
- 回答例: 「婚活サイト(サービス)を通じて知り合ったんだ。今の時代、普通だよ」 最近はアプリも相談所も「ネットでの出会い」というカテゴリーでひと括りにされることが多いため、自然に受け入れられます。
3. 「出会い方」よりも「出会った後」のエピソードを語る
馴れ初めを聞く人は、実は「どこの相談所か」を知りたいのではなく、二人の「ラブラブなエピソード」を聞きたいだけであることがほとんどです。
- 回答例: 「初めて会った時から趣味の話で盛り上がって、その日のうちに次のデートも決まったんだ!」 このように、出会いのきっかけは一言で流し、その後のドラマを厚く語るのが、一番スマートなかわし方です。
二人の「口裏」を合わせておくのが最大のポイント
どんな伝え方を選ぶにせよ、最も大切なのは「パートナーと伝え方を統一しておくこと」です。
一方は「相談所」と言い、もう一方は「友達の紹介」と言ってしまうと、後で不自然なことになりかねません。
「聞かれたらこう言おうか」と二人で相談する時間は、お互いの価値観を再確認する良い機会にもなります。
最後に:出会い方は「幸せ」の価値を決めない
「どこで出会ったか」は、人生という長い物語の1ページ目に過ぎません。
大切なのは、その後のページを二人でどう描いていくかです。
coco.は、あなたが自信を持って「この人と出会えてよかった」と言えるパートナー探しを全力でサポートします。
出会い方に引け目を感じる必要はありません。胸を張って幸せな報告ができるよう、私たちが伴走します!
本日のブログは瀬尾が担当しました♪
また次回お会いしましょう🕊
