
結婚相談所のお見合いといえば、ホテルのラウンジで一杯1,500円のコーヒーを飲みながら…という光景を思い浮かべる人が多いかもしれません。
しかし、最近の20代・30代の会員様からは、「もっとカジュアルに、スタバのようなカフェで会うのはダメですか?」という質問をよくいただきます。
結論から言えば、「スタバでのお見合いは、条件付きで大いにアリ」です!
今の世代にとって、なぜカジュアルな場所が選ばれているのか、そして失敗しないためのポイントを解説します。
なぜ「カジュアルお見合い」が支持されるのか?
かつての「お見合い」は儀式でしたが、今の婚活は「まずは会って、フィーリングを確かめること」が目的です。
- 「素の自分」が出しやすい: 豪華なシャンデリアの下では緊張してしまい、本来の魅力が出せないことも。慣れ親しんだカフェなら、友達と話すようなリラックスした雰囲気で会話が弾みます。
- 「日常の金銭感覚」がわかる: 毎回のラウンジ利用は、経済的な負担にもなります。お互いに「気合を入れすぎない場所」を許容できるかどうかは、結婚後の価値観の近さを測るバロメーターにもなります。
スタバでお見合いを成功させる「3つの鉄則」
ただし、「いつものスタバで適当に」では、お相手に「大切にされていない」という印象を与えてしまいます。
スマートに見せるにはコツが必要です。
1. 「店舗選び」にこだわる
駅前の騒がしい店舗や、学生が勉強している店舗は避けましょう。
- テラス席がある開放的な店舗
- 「スターバックス リザーブ®」など、少し高級感のある店舗
- 席の間隔が広く、落ち着いて話せる郊外型の店舗
これらを選ぶだけで、「カジュアルだけど、ちゃんと考えて選んでくれたんだ」という誠実さが伝わります。
2. 「セルフサービス」をスマートにこなす
スタバはレジで注文して自分で運ぶスタイル。ここが男性の腕の見せ所です。
「先に席を確保しておきますね」「何にされますか?僕が買ってきます」というスムーズなエスコートができると、ラウンジでの立ち振る舞い以上に好感度が上がります。
3. 事前に「カジュアルな場所で」と合意をとる
一番の失敗は、当日まで場所を伝えず、お相手が気合の入ったスーツやドレスで来てしまうこと。 「今回は緊張せずに楽しくお話ししたいので、カジュアルなカフェにしませんか?」と、理由を添えて提案するのがcoco.流のスマートなマナーです。
coco.からのアドバイス:場所選びも「相性」の一部
私たちは、すべてのお見合いをラウンジですべきだとは思いません。
でも、最初の一歩は「特別感」を大切にしたいという方もいれば、「効率とリラックス」を重視したい方もいます。
「スタバでお見合い」を提案した時の相手の反応こそが、実は最高のマッチング指標になります。
場所の格付けにこだわるよりも、二人が一番笑顔になれる場所を選ぶ。
coco.では、そんな今の世代らしい、柔軟で等身大な婚活を応援しています。
本日のブログは小松が担当しました♪
また次回お会いしましょう🕊
